私の師匠となった田中みっちさん。
性愛セラピスト協会を立ち上げられ、
日本に安心して性を語る事の出来る場を作ろうと、
精力的に活動されています。
それはそれは、
パワフルで、
あったくて、
でっかい、
愛に溢れた方です。
このみっちさんのもと、
性愛セラピストトレーナーになるために
勉強する事になりました。
性愛セラピストについては、

また後日書きますね。
このみっちさんのblog記事。
↓↓↓↓


男が大嫌い!!→から、男って素敵☆になったら、世界が楽しくなった♪ |『再婚は最高!』デラックス!結婚の失敗と成幸から学んだ事。性愛セラピストが送る、愛と性が上手くいく227の法則


これ読んでね、
この言葉が私に突き刺さった。
男尊女卑を
信じてしまった私がいた。

もうね、ぐわーって私の過去がリプレイされた。
私の母は、
とても父を立てる人でした。
何かにつけ、
お父さんは凄いから・・・
お父さんのおかげだからね・・・
と言って聞かされた。
今ならそれが母なりの戦略であり、
本心でもあったのだろうと理解できるのですが、
何でそんなに父に媚びへつらう必要があるのさ?
と、
すでに幼稚園ぐらいから
斜に構えて世の中を見ていた子でした。
三人兄妹の真ん中っ子でしたので、
微妙なポジションが起こす
常に愛情ハングリーな子だったの。
(実際にはとても愛されてたんだけど、

愛情をうけとるのが下手だったのです)
ハングリー育ちな私は
看護師になる為に進学し、
看護実習で産婦人科へ。
その時まで特に助産師になりたいとは
思っていなかったのですが、
出産の現場に居合わせた時に、
助産師さんを見て
オレは絶対に助産師になる!
と思ったのです。
(海賊王じゃないよw)
助産師は自身の判断で
正常な出産なら取り扱う事ができます。
(うわ、取り扱うって嫌な言葉ね)
その助産師さんは医師(男性)の判断に頼りっぱなしで、
当時の私には情けなく見えてしまいました。
医師と対等に仕事出来る立場なのに、
何を負けとるんじゃって。
(あ~、現場をよく分かりもしないのに

クソ生意気なガキだことw)
ひゃだ、あたしったら、
助産師になりたかった理由でさえ、
闘争本能からだったのね。
(; ̄ェ ̄)
そう、
私はみっちさんのblogに書いてあるように、
男尊女卑を嫌いながらも、
自ら男尊女卑を信じてしまい、
男性を闘う対象として見ている
生粋の超攻撃型下女だったのね。
知らなんだ。
気づかなんだ。
みっちさんのblog読んで、
脳みそぱっかんなったわ。
Σ(゚д゚lll)
そんなまんまで社会人になり、
主人に出会って結婚した私は、
相変わらず闘う女でした。
そう、主人相手に。
そりゃ、

夫婦関係が上手くいくワケないわなぁ(笑)
むしろ、
こんなにしくじり続けてきたのに、
14年も持ってるとか凄くね?(笑)
(夫婦関係についてはまた書くね)
みっちさんが解説する
これ知ってたら、
私の夫婦関係はきっと違ってただろうなぁ。
自分の人生を悔やみはしないけど、
こういうの、
早く教えといてよ~って思った。
そして、
これから大人になって、
パートナーをみつけていく我が娘に、
ぜひとも伝えておきたいと思ったの。
娘だけでなく、
次の世代を生きていくすべての方にも。
今現在の夫婦関係に苦しんでおられる方にもね。
夫婦関係に長いことしくじってきた、
超攻撃型下女かつ、
キングオブしくじり妻な私だからこそ、
伝えていける事かあると思っています。
性愛の視点を取り入れた私の性教育が、
どう進化していくのか、
ワクワクするね。
お楽しみに~。