2021/05/08 中3息子、イケメン脳育成性教育
何かあるやん?
「うちのは全然ダメで〜。」
とか
「こいつ、アホやから〜。」
みたいな?
自分の奥さんとか、パートナーとか、子どもとか。
人前で身内をけなすみたいな風潮。
そう発言する事で、恐らく自分らやパートナーを下げる事で、仲良しアピールだったり?周りとの調和なりウケなりを取ろうとしている。
まあ、意図は分からんでもないんですよね。
そこに愛がある事は見いだせるんだよ。
でもさ、何かモヤっとするやん?
そのやり方じゃないと、その意図は達成できなかったのかなーって。
この前、息子と図らずしてそんな場面にでくわしてね。
初めて会った人だったから、息子は当たり障りなく微笑みながら聞いてたのよね。
帰ってから、その場面について話したの。
場を和ませるとかの意味があるのはわかるけど、大事な人をネタにするようなコミュニケーションって、ネタにされる人も聞いてる人にもプラスにはならない気がするよねーって。
息子にはそんな男にはなって欲しくないと思うよって話しをして、いつでも周りの人の素晴らしさを素直に褒めるようなコミュニケーションをして欲しいなって伝えました。
んで、もし大事な人がそんな風にされていたら、どうしたらいいと思う?って話になって。
ちゃ「例えばママが『こんな破天荒なお母さんだからお前も大変やなぁ。』と言われたらさー。
『そうですね、でもそんな母が素敵だと思ってます。』
って答えるのが最もスマートじゃね?」
息子「いやぁ、彼女とかだったらそう答えるけど、さすがにママはなぁ。」
って照れながら冗談混じりに言ったから。
ちゃ「あかん。ママだろうと、彼女だろうと、友達だろうと、大事だと思う人の事をいつでも素敵なんだと言える人間でいたほうが、信頼のおける人になるし、自分の周りの場を心地よいコミュニケーションの循環にする事になるやろ。わざわざ悪口言うような雰囲気にならずに悪ノリも止まるやろ。周りに適当に迎合するより、空気を変えれるような、そんな軸の通った男になれ!だから、ちゃんとママにも言って、はい。」
息子「そんな母が素敵だし良いと思われます。」
ちゃ「ゲラ、棒読みかよ。しかも、思われますってwでも、嬉しいよ、ありがとう。」
息子がこの提案を受け入れるかどうかはさておき。
大切な人をいつでも大切にできる男になって欲しいものだと、そう思うなぁ。

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