2020/03/26 お子さんと過ごす時間が増えた今だから、楽しく性共育コミュニケーションしてみよう!
(って事で、最近すっかり影を潜めていた)
ちゃーさんの親子性教育リアルエピソードのブログを紹介していくシリーズ、第13弾!
【親ってやつは、案外知らないもんなんだよなー。】
それは私が大学生だったころ。
1人暮らしのアパートに、
私の居ぬ間に母が来ていた。
帰ったら洗濯物を畳む母が居て、
何だか物憂げな表情をしている。
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
あっ、確か彼氏の洗濯物が…
洗濯機を覗くと、
案の定、彼氏の洗濯物だけ残されている。
(-_-;)タラー(汗)
私「あら、洗濯物…」
母「……お母さん、
処女だと思ってたのに(♯`∧´)」
私「あ、うん、いやぁf^_^;)」
まさか、
そんな物、
五年も前から失ってますよとは、
口が裂けても言えない娘であった。
**********
それは私が、
性教育講座の原稿を書いていた時の事。
(結婚して十年以上経ってます)
母「どれ、
私にもあなたがどんな事を話してるのか、
読ませてみてよ(
)」
私「は?
娘の初体験エピソードとか聞きたい訳?
やめときなよ。」
母「何ね、あんたそんな話するとね?
……所で、
あんたの初体験はいつね?」
私「えーっ。……高2。◯◯君。」
母、絶句Σ(゚д゚lll)
**********
そう。
親なんて、子どもの事、
知ってるつもりで知らないもんよね。
うちの子はまだ大丈夫だって、
いつまでも思ってるもんよね。
ねえ、それ本当?
あなたのお子さん、本当に大丈夫?
困った事にならないよう、
ちゃんと分かってる?
少なくとも、
困った時に話してもらえるよう、
ちゃんと伝えてる?
そんな関係性作れてる?
性の事、
話ができたら思春期以降の会話が広がるよ。
親だからこそ伝えられる事、
いっぱいあるんだよ。
性教育にもう遅いなんてないけど、
早くに始めるとすんごく楽しいの。
いつから、
どんな風に、
どこまで話していいのかな?
そんな疑問が解消できるのが、うちの協会がお送りしている親子性教育講座です。
全国でアマナティーチャーが開催しています。

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