2020/04/11 お子さんと過ごす時間が増えた今だから、楽しく性共育コミュニケーションしてみよう!

(って事で、最近すっかり影を潜めていた)
ちゃーさんの親子性教育リアルエピソードのブログを紹介していくシリーズ、第18弾!
 
【思春期になると会話が減るって本当ですか???】
 
今日は末っ子5歳とお姉中2の運動会被りデイでした。
 
そうそう、かけっこを『決して走らない女』でお馴染みの末っ子でしたが、
何と何と、今年は走りましたよ。
出力70パーセントぐらいではありましたが(笑)
 
んで、ブービー賞の5位でした。
 
スタートラインにもすんなり立ったし、掛け声でちゃんと出発したし。
いや、去年は全く応じなくて、先生に強引に引きずられて走っていた末っ子が。
ついに走る姿を目撃いたしました。
 
なんかね、なんかね・・・・・・つまんねーな(笑)
成長したような、退化したような不思議な感覚でした。
↑どんな親よ(笑)
 
さてさて、一方のお姉は、
「一緒にお弁当食べれる訳でもないから、来てもしょうがないんじゃね?」
と、いたってドライに自立なすっておりました。
お母ちゃんは見に行きたかったけどね・・・。
 
中学生ぐらいの思春期バリバリだと、
学校に親が来るの嫌がったり、
話しかけようもんならすごい目でにらまれたりしますよね。
 
確かに家のお姉も1年生の頃に嫌がった時期がありました。
お友達の前で照れくさかったんでしょうね。
「あ?」プイっ(。-`ω-)
みたいなやつね。
 
初めての時はそれなりにショックでしたわ~。
これが噂の思春期か。
ここからどんどん疎遠になってしまうのか???って。
 
でもね、
こちらは普通にいつもと変わらぬコミュニケーションを続けたの。
喧嘩もふっつーにしたし、ウザがられてもいつものようにギャグで話しかけたし。
ぶれないお母ちゃんでいたら、
いつのまにかプンプンしていた時期は過ぎて行ってました。
 
最近の面白かった会話は、
 
娘「ねえ、ママ。
今日さ、駅ナカのコンビニ行って日焼け止め探してたら、
コン☆ドーム売ってあったんだよ。
もうさ、めっちゃ気分が萎えたわ~。」
母「え~、コンビニなら、どこでも普通に売ってあるっしょ~。」
娘「そうだけどさ~、駅ナカで買う必要性ある???ないわ~。」
母「あるんじゃね?おデートに行って、もりあがっちゃうとかさ~。」
娘( *´艸`)ぷぷ~。
母(´艸`*)げら~。
母「コン☆ドームとか、ちゃんと知ってるんやね。
今度、一緒に正しい使い方動画見ようや。」
娘「え、あ、いや、まだ結構ですから。」
母「んじゃ、必要な時は教えてね♡あれ、テクいるしな。」
娘「そうなんだ。ちゅうか、そういうの話す親、なかなかの変態だぜ。」
母「変態とか今更だな。」
娘「んだな。」
とまぁ、こんな感じで。
 
私が中学生の時には決して言えなかった性的なお話しもすんなりしてくれます。
けっこうね、子どもって柔軟性ありますよ。
 
性のこと話せると、それ以上のタブーってそうそうない訳です。
だから、大抵の事を話し合えるし、
蓋のない者同士の会話はいたって明るいんです。
だから、会話が増えるんです。
 
明るいと軽いを混同しないのは、きちんと正面向いて話しているからこそ。
どうか、お母さんはめげずに逃げずにコミュニケーションしてほしいです。
 
思春期になって、めっきり会話が減ってしまうのが当たり前でしょうか?
本当は、そこが親子のコミュニケーションをより深めるチャンスなんですよ。
まぁ、そのためには、まずはお母さん自身の性に対する意識の持ちようが
どうしても係わってきます。
 
どうしていいかわからない方は、
どうかわたしの講座で性教育講座や真性愛学基礎講座を受けてくださいね。
軽やかに性を感じることができるようになり、きっと会話が増えますよ。
 
ちゅうか、こんな楽しい会話をせずにいるなんて、勿体ないよ(=゚ω゚)ノ
 
 

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