http://amana-chiari.com/amana/seiyokusexiesshorumon/
さて、前ブログでホルモンから子宮メソッドや母乳の解説したのですけどね。
http://amana-chiari.com/amana/atttekisikyumesoddo/
このプロラクチンとオキシトシン。
まだまだ産後の女性にとって密接で大きく生活を左右する働きがあるのですよ。
母乳を作ったり分泌してくれる作用のプロラクチン。
プロラクチンには母性行動誘発の作用があります。
赤ちゃん、ラブ赤ちゃん、命ってやつね。
んで、赤ちゃん以外の存在に対し、敵対的行動誘発作用って側面もあって。
→攻撃性を誘発するものなので、とにかく殺気立ったネコがシャーって威嚇しているような状態。
だから、あんなにラブラブだった旦那様にさえ、授乳中は一時的にイライラしちゃうのよね。
確かに喧嘩、増えるよね~。
私は、実の母に対してもかなり苛立ってたな~。
んで、オキシトシン。
オキシトシンが発見されたのは、授乳婦がセックスでオーガズムに達するとおっぱいがピュッと出るのに気づいた事がきっかけ。
ということは、授乳中の女性は、1日に何度も絶頂に達しているようなホルモン状況の為、性的には満たされている状態。
しかも、幸せホルモンとも呼ばれるオキシトシンですから、精神的にも満たされた状態になっているのよね。
旦那さんとではなく、赤ちゃんとの間でねwww
旦那さんにしてみれば、急につれなくなってイライラされてセックスもしてくれない。
まさに他のやつに奥さんが身も心も取られてしまったような状態よ。
や、自分の赤ちゃんだからそんなヤイヤイいわないけどね。
ちゃんと成熟した男なら、そんな奥さんのこと根気強くサポートしますけどね。
いやしかし、限度はあるwww
ホルモン状態に加え、昼夜を問わぬ育児と授乳による疲労状態もあわさり、
まさに産後のセックスレスは起こるべくして起こっているのだ。
だがしかし!
すべてをホルモンのせいにする前に言っておきたい。
続きはブログにて。