ふんパンにヤリ持たせたら日本一。
どうもどうも、
あなたの近くに潜む部族でお馴染みの、
プロシモニケーターちゃーりーです。
さて今回も、
私の愛すべき両親のシモニケーションを
勝手にお届け( ´ ▽ ` )ノ
前回の記事
も良ければどうぞ。
今回は、
いや、いーけどさー、それってどうなんよ???
と思いながらも
私の中で仲の良い両親の楽しい記憶
として残っているエピソードです。
エピソード1
それは私が高校生の頃。

休日のリビングで両親と三人になった私。

不妊治療だか何だかのテレビを見て父が言った。



父「子どもが出来んのかー。

いっちょ、俺が加勢しに行くかのー。」



Σ( ̄。 ̄ノ)ノはぁぁぁ?

まだ多感な時期の私。

平和な休日のリビングで何を言いだす、

このたぬきオヤジめ( ̄Д ̄)ノと思った。



すると、
お茶をコポコポ入れながら
母がすかさず答えた。



母「そうですね。
お父さんならひとまたぎですもんね❤️」



Σ( ̄。 ̄ノ)ノえぇぇぇ。

まさかのノリ突っ込み。

ってか最後、
私にねって話しかけたよね???

娘にそういう事、
話すもんだっけ???

まだ若かりし私は、
うまくリアクションがとれませんでしたとさ(笑)
エピソード2
その日は母が体調が悪そうで。

何でも膀胱炎になってしまったらしいく、

聞いてもないのに母が言った。



母「きっとお父さんの手が汚かったんだろ。

農作業の後だったけん。」




(; ̄ェ ̄)ん?それってつまりは……

っちゅうか、聞いてねーし( ̄Д ̄)ノ

うっかり漏らすにも程がある情報すぎる。

お茶吹いたわっ。
とまあ、こんな両親の下に育ちましたが、
このように真っ当に生きています(・ω・)ノ
言っときますが、
ウチの両親は本当に真面目な
公務員と看護師です。
普段はザ・親って感じの存在でしたが、
こうやって時折見せるうっかり具合に
妙な親近感を覚えました。
んで、
思春期の扱い辛い時期に
こうやって大人目線の会話に
普通に混ぜてもらえる事は、
私の事を大人として?
上下でなく横の繋がりとして
扱ってくれてるんだなと、
親の信頼を感じたりもしました。
うっかりだったのか(笑)、
親なりの戦略だったのか、
それは定かではありませんが、
私の中の素敵な両親の記憶の一つです。
あれから時が流れ母になった私と、
まさに思春期の長女との会話も
やっぱりこんな感じです。
それはまたの機会に……
9月、10月に栃木で開催する真・性愛学基礎講座



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