2020/06/17 あなたの人生に、泣けるほどのセックスを
心身ともに満たされるオーガズムに達した時、体が緩むと共に、堰を切ったように感情が湧く経験をしたことがありますか?
オーガズムと共に、湧き上がっているもの。
それは、その時の自分が抱えている偽りのない感情。
在る時は、うれしい、楽しい、ほこらしい感覚なのだが。
ついつい癖で無意識的に背負っていた怒り、悲しみ、不安は、涙と共に湧いてくることが多い。
天を仰いで泣く子どものように、はばかることもできず、涙と共に後から後から流れてくる。
その瞬間、些細な事だと見逃していたあの場面や、気にしていないと思っていたあの一言が、
自分の中で小さな鉛のように眠っていたことに気付かされる。
あぁ、私、しんどいんだね、悲しいんだね、不安なんだね。
でも、不思議な事に、そこに痛みは存在していない。
ただそこに、そんな感情があったんだねと気づいてしまうだけの感覚なのだ、いつも。
そして、オーガズムから湧き上がる感情の旅を終えて帰ってきたとき、
そこに在るのはただただ『ありがとう』という気持ちのみ。
言葉にすると、何だか薄っぺらな感じがしてしまうけど。
それは単純に、自分をこんなに気持ちよくさせてくれたパートナーへのありがとうの気持ち。
体と心の快感を全身全霊で受け止められるほど、私という存在を無防備にさせてくれる信頼感がそこにあるということ。
そんな唯一無二の存在が目の前にいるという安心感。
いや、もはやその目の前の存在は、快感に没落した瞬間、視界から消えてしまっているのだが。
それは身勝手に自分だけを感じているのではなく。
パートナーの存在が、自分と完全に一体化しているからこそ見えなくなっている状態。
気持ちよくさせてくれてありがとう。
気づかせてくれてありがとう。
泣かせてくれてありがとう。
あるがままの私でいさせてくれて、受け入れてくれてありがとう。
そして、目の前に再び現れたパートナーへ、私はまた恋をするのだ。
ありがとう、大好きだよと。
パートナーは鏡。
パートナーに丸ごと受け入れられる感覚を持て、心の底から感謝できるのだとしたら。
それはすなわち、自分自身を丸ごと受け入れ、自分にも感謝出来ている状態だから。
湧いてくる感情はもはや瞬時に癒やされてしまっているのだから、そこにただ感情が在るだけで痛みが伴わないのであろう。
(オーガズムによる脳の無意識領域へのアクセスという点も関係在るけど今日は置いておく)
セックスが持つ可能性が、生きていく上でどれほどパワフルな存在として私達の側に居てくれるものであろうか。
そして、セックスがこれだけパワフルな存在であるならば。
感謝とは逆向きのセックスをしてしまっているとしたら。
それはちょっと、いや、かなり、人生に於ける損失なんじゃないだろうか。
せっかくうまれて来て、この世に性があるのだとしたら。
さっさとこんな感謝に満ち溢れたセックスが出来るパートナーシップを作ってしまえばいい。
その為には、自分の体を良く知り、自分を愛し、パートナーに心も体も拓いていくというプロセスが必要になる。
どうか多くの女性に、このような学びが届き、心身ともにパートナーと繋がる幸せを掴んでもらえますように。
心からコロコロと笑える女性で、この世が溢れますように。


【助産師ちゃーりーの マン肯定感と 愛し愛され体質を育む 実践型性教育アマナレッスン】
【日本アマナ性共育協会公式YouTube】
※チャンネル登録お願いします^ ^
【女性限定無料Facebookライブ配信グループ】
性をもっと身近に
※毎週月曜21:30から配信
【日本アマナ性共育協会公式LINE】
※読むだけで女性器と仲良くなれるガイドブックプレゼント!