2021/09/12 実家を終うと言うこと、人の縁に助けられること

母も高齢になり、子どもは全て県外で戻る予定もなく、一人で管理するには広すぎる実家を処分する事になり、その手続きや片付けのため帰省してバタバタしております。
 
私が結婚してすぐくらいに建てられた家なので、生まれ育った場所ではないのですが。
亡き父が思い入れを持って作った家だし、子育てで沢山お世話になった場所なので、一つ一つを処分していくのにも、感慨深いものがあります。
時代はこうやって流れ移ろっていくものだなぁと。
 
私は父と母が喧嘩している姿を、ただの一度も見た事はありません。
「お父さんと結婚して、私は本当に幸せだったとよ」
そう何度も話す母。
いつも穏やかな空気に包まれていた二人は、私が憧れる理想の夫婦です。
 
私は前の結婚ではそうなれなかったけどw
パートナーシップの素晴らしさを見てきたからこそ、ずっとずっと求めて止まないし、今の仕事もしているのです。
 
今回、家終いについて、幼なじみや同級生たちに沢山お世話になっています。
熊本を離れて久しく、でも、変わらず続いているご縁がある事、むちゃくちゃ良くしていただける事が、恵まれているし、ありがたく幸せだなぁと感じます。
 
 
 

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