2021/04/13 中3息子のイケメン脳育成性教育!

家事は誰がやること?の巻
 
昨日21時、仕事終わりに弁当の買い出しをして帰宅。
息子は一足先に塾から帰り晩御飯を済ませたところでした。
今日は初めてパスタを作ったらしく、
美味しかったとご満悦でテレビ見ながら宿題をやっていました。
 
キッチンはぐっちゃんこ、弁当箱は出してあるけど洗っていない。
洗濯物、畳んでない。
風呂、洗ってない。
ネコのトイレの世話してない。
 
弁当箱を洗いキッチンが片付いてないと、
朝の弁当は作らないよと約束してはいるのですが。
新生活もスタートしたばかりなのでぼちぼちねって事で、
二人で手分けして片付け。
私はキッチンの洗い物と明日の弁当の仕込み。
息子は横でその他を片付けております。
 
ちゃ「仕事から帰って家事するのって大変だよね。
        キミも学校や塾から帰ったらゆっくりしたいよね。」
息子「まあねー。」
ちゃ「でもさ、こうやって家事の大変さが分かれば、
         結婚してからも、家事ちゃんとやっとけよとか、
         疲れてる時にお家ご飯で簡単に済ませようとか言わないでしょ。」
息子「そだね。俺、イケボで言ってあげるわ。
         疲れてるのかい?手伝ってあげるぜいって。」
ちゃ「あー、いいねー。一緒にやったほうが早いし楽しいもんね。
         一人でやってると悲しくなっちゃうからね。
        だかな!一つだけ言っておくが。なぜ手伝ってあげるなんだ?
        いつから家事が女の仕事で男が手伝うスタイルになったんだ?
        それ、世の女にキメキメのイケボで言ったら、はぁぁぁ?
        恩着せがましいわっ、こっちは毎日毎日褒められもせずやっとんねん💢
        てキレられっからな。ちょっと認識改めろや。」
息子「ふぁぁぁ、そうだよね。疲れてるなら休みな、俺がやっとくから。
         こっちだね。気をつけなきゃ。」
ちゃ「うむ、そうだ。女の人はお皿洗っていちいちやったよ褒めてとか、
         すごいだろとか言わないでやってくれてんだよねー。
         育児とか仕事してる人もいるのにね。だから代わりに家事やったからって、
         すごいとかじゃなくて、皆んなの生活の場なんだから、
         皆んなでやるのが当たり前になるといいよね。
         んでさー、当たり前だから褒められないのも何だか虚しいよねー。
         お父さんも毎日仕事に行ってるのに、仕事行くのすごいねって
         褒められないもんね。当たり前にやってくれている事に気づいて、
         皿洗ってくれてありがと、洗濯物畳んでくれてありがとって、
         一個一個、ちゃんとやってくれてる事に気づいてありがとうを言うのが、
         ずっと仲良く一緒に生活する為に大事なんだよねーって、
         結婚うまくいかなかった経験者は語るわw」
息子「それなー!」(半分くらい聞いてないw)
 
恐ろしや、
家事は女の仕事って意識が息子の中に定着している事がわかった出来事でした。
 
私と暮らすまでの5年ぐらい、おばあちゃんに全てお世話になっていたのですが、
こうやって家庭の中で母親がコツコツとこの意識を刷り込んでいってるんだなーと。
やってもらうのが悪いとは思わないけど当たり前だと思わないように、
ある程度の成長段階で家事の責任を本人に持たせる事は必要ですね。
 
家事を全て経験して労力を分かること、
目に見えない家事が沢山あることに気づける事、などなど。
イケメン脳になるためには、身につけておいて欲しい感覚って
いっぱいあるなぁと思う。
 
 
 
 
 

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