2020/03/15 お子さんと過ごす時間が増えた今だから、楽しく性共育コミュニケーションしてみよう!
(って事で、最近すっかり影を潜めていた)
ちゃーさんの親子性教育リアルエピソードのブログを紹介していくシリーズ、第二弾!
【子どもの素朴な疑問、痛くないの?にどう答えますか?】
子育てしてると、子どもの素朴な疑問にドキッとする瞬間ってありますよね。
うちの協会でお伝えしている親子性教育講座は、そんな現場に遭遇したお母さん達の声にお応えすべく産まれたものなんです。
んで、先日、東京で新しい講座として『優しい心、豊かな感性、健やかな愛情を育む、親子アマナタッチ性教育』を開講しました。
絵本や動画を通して、どうやってアナタができて
(つまり具体的なセックスのこと)、
どんな風にして生まれてきたのかを教えたり。
自分の性器のお手入れの方法を教えたり。
自分や人に優しく触れること触れられることを通し、人に触れるにはルールがあり、
自分の事も人の事も大事にする体感を、親子で身につけるといった内容です。
そこで、小学5年生の女の子から、とても素朴な質問をもらいました。
「セックスする時に、お股におちんちんを入れるのは、痛くないの?」
とてもドキッとする質問ですよね。
皆さんは、どんな風に答えますか?
まず、ポイント1番目は『いい質問だね!』『よくそんなこと思いついたね!』と答えること。
子どもながらに、何となく性に関する事は聞きにくいと思っているもの。
でも、素直に聞いてくれた事、性に興味があって良いことなんだと、多いに肯定してあげてください。
例え上手に答えられなくても、もうね、ほとんどこれだけでオッケーなんです。
もし答えに詰まってしまったとしたら、
『お母さん、今は分からないから、調べてからお返事するね。』
そう伝えて、お近くのアマナ性教育ティーチャーや私にご相談ください。
そして、私はこんな風に答えました。
『お家でゆっくりしている時に、知らない人が勝手に入ってきたらビックリして体が固くなっちゃうよね。
それと同じで、知らない人とか、大事な人じゃなかったら、体がぎゅっと緊張しちゃうから痛いこともあるんだよ。
でも、とっても大好きで、一緒にいて安心出来る人だったら、
体も心も緩んでいるから、とても気持ちいいし嬉しいんだよ。
だから、だれとでも出来る訳ではなくて、
大好きでずっと一緒にいたいなと思えて、安心できる人を見つけることがとっても大事なんだ。
そして、大好きな人とでも、自分の体調や気持ちが整ってないと、いつでも大丈夫ではないの。
まずは自分の心と体の調子をちゃんと分かっていることが大事で、そうすれば体調が良くない時には断ることも出来る。
自分の気持ちを遠慮せずに伝えられるような関係になれるよう、沢山お話しして仲良しになっていくといいね。
大きくなった時に、この人となら安心できるなって思える人が必ずできるから、楽しみにしててね。』
性に関する価値観は人それぞれ。
どれが正解であるかはわかりませんが、
自分が生まれてくるきっかけとなる性が当り前に身近なものであり、
否定的な感情を伴わないように。
軽んじることなく軽やかに受け入れていけるように。
そんな思いを心の真ん中に置いてお話すれば、きっと健やかな性を育みたいという親の思いは伝わると、私は思っています。
どんなに綺麗な言葉を挙げ連ねても、伝わるのは心の中にある性意識のほう。
もし、話せない、タブー感が重くのしかかると感じている方がいれば、
どうか全国のアマナティーチャーの元に、私の所に、
学びに来ていただければなと思います。
お悩みありましたら、メッセージいただきますと、ブログやメルマガでお返事するかも、しないかもwww

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