前回の「好きな人が出来ました」には、

沢山のアクセスとメッセージをありがとうございました。
それだけ沢山の女性が、閉塞感や何となくの不幸せ感の中にいるのだなと。
やはり、人として生まれた以上、オ☆スとメ☆スとしての存在なくして、幸せにはなれないのだなと思います。
あなたのメ☆スを呼び覚ます本気のイベントが月曜に迫っております。
勇気あるお申し込みをいただき、予定通りの開催です。
今からでも間に合いますので、迷ってるんだったら行動してみて下さいね。
イベントの内容が内容なだけに、また、講師の淳子先生の日程をおさえるのも難しいので、次回があるかは分かりませんので…。
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あなたのメ☆スを呼び覚ます、禁断ことりっぷ第二弾。
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さてさて、今日はタイトルにある通り。
今の私の気持ちを素直に旦那さんに提案してみました。
まだ、まとまりきれてなくはありますが……
書いてみようと思います。
子どもが寝静まったリビングで、旦那さんに話してみました。
私と旦那さん、家族と言う形はあれども、もう男と女として繋がる事ができないと思っている。
私は何度も話しをしてきたし、セック☆スレスを解消するために必死に動いてきた。
その結果も含め、やはり私は旦那さんと男と女である事は、無理だなと感じた。
そして、私はこのまま女としての人生を終わるのは嫌だと思っています。
子どもが巣立った後も含め、長い目で人生を見た時に、互いにとって、それぞれパートナーの存在があっていいのではないかと思っています。
どう思いますか?と。
旦那さんにとっては、まさに晴天の霹靂だったみたいで。
まさか私がそんな事を考えているなんて、微塵も思っていなったみたい。
あんなに訴えて来たのに、伝わってないものだなー。
旦那さんの返答は、
お前は変わった考え方をするな。
そんな人、周りにいるか?
そんなの普通じゃない。
俺はそんなの無理。
そんなんだったら離婚するわ。
と、驚きながらもはっきり即答でした。
まー、即答だから本心なんでしょうね。
いやいやいやいや、ちょっと待っておくれよと。
確かに、こんな話し合いする人は少数派だと思うよ。
でも、話してないだけで、無言の了解でそんな関係になっている夫婦は沢山いると思う。
そもそも、貴方はずっとその時々でパートナー作って来てるよね?
それは、私にも貴方がそうせざるを得ない状況に追い込んだ点が半分あるとは思っているけど、それは置いといても、貴方にとっての無理なその状況を私は15年も受け入れて来ました。
私だって辛い状況の中で耐えながら、それでも家庭を守って生きてきました。
今回の提案で何が変わるかといったら、私にもパートナーが出来るかもしれないと言う一点だけで、他は何も変わらないんだよ?
それをどうして一方的に無理だと言い切れるのかな。
どうしても無理だと言うならば、離婚と言う選択になるのは仕方ないかなと、私は思っています。
旦那さんは、自分がやって来た事もあるから反対する権利がないのは分かると。
でも、受け入れられないと。
そんな状況で一緒にいる意味が分からないと。
自分は前回の彼女との一件で揉めてからは、今は彼女はいないと。
何となくこれから仕事も落ち着いてきて、時間が出来てくれば、私と一緒に過ごす時間が増えていくのかなと思っていたと。
この先も私と一緒に過ごすんだろうと思っていたと。
でも、私がこれだけはっきりと主張するという事は、そんだけ嫌だったと言う事だろうから、俺が嫌だと言ったとして、どうにかなる話ではないと思う。
俺はもし別れるんだったら、9時5時の仕事を選んで、パートナーなんか作らず子どもの世話をして生きたいと。
んー、旦那さんの中では、離婚に着地。
そして、何故か子どもと旦那さんが一緒に暮らしてるイメージ( ̄◇ ̄;)
自分がやってきた事を完全に棚上げにして、勝手だよなーと、そう感じてしまった。
やっぱり、世の中には男の中にも女の中にも、下女思想ってのが脈々と浸透してるんだなって思います。
男の浮気は甲斐性、女の浮気はタブー、みたいなね。
私は旦那さんにとって、「ごくつぶし」な存在なんだなーってインスピレーションが過ぎりました。
自分の中にもね、それを見つけたのよ。
旦那さんが一生懸命働いてくれて不自由なく暮らせるのに、そりゃ、他にパートナーがいる奥さんを養う意味が分からんやろなーとか。
そりゃ働く活力も低下するわなーって、旦那さん目線で理解出来てしまう自分がいるのよね。
いやいやいやいや、そうじゃない!
逆だって然りよ。
女だって、よそにパートナーのいる旦那さんの為に力を注げるはずないじゃん?
そんな状況の中で家庭を守っていて、本来の女性のもつ力がうまく発揮できる訳ないじゃん?
男も女も、そこに優劣はないんだから!
まさに、家庭と言う枠の中でのエネルギー交換が上手く行ってないのです。
こんな状況で、この先も何となく一緒にいるのだろうなと思っている旦那さんとの人生を生きていく事は、私にはやはり無理だなと感じました。

互いにパートナーを作ってエネルギー循環がよくなるってあると思うのよね。
まあ、世間ではおかしな夫婦だろうし。
そこまでして、家庭が守れるかって議論にもなるだろうけど。
性愛を学ぶ中で、自分の尊厳を守る事以上に、周りの人を大切にできる事はないとおもえるようになったからこそ、揺らがない気持ちが私の中にあるのを感じます。
まあ、すぐに答えの出る事ではないので、この話し合いを元に、互いの中に新しい価値観が作られていくのかもしれません。
流れに身を任せようと思っています。
それにしてもね、結婚15年で、こんだけ色々ゴタゴタあったにも関わらず、初めて腹を据えて旦那さんが話をしてくれました。
過去の痛い武勇伝の一つに、話をせず逃げようとする旦那さんの車のフロントガラスをゴルフクラブで打ち割ったと言うエピソードがあります(笑)
しかも、妊娠9ヶ月( ̄◇ ̄;)
そうまでしても、話のできなかった旦那さんと、やっと会話が出来た事の喜びを感じています。
タブーを犯す事で見えてくる事って、やっぱり大きいです。
そして、私が性愛に真摯に向き合ったからこそだなと、そう思います。
性愛の持つ力は、本物だなと思います。
さて、これからどうなりますやら。
見守って下さいね。
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あなたのメ☆スを呼び覚ます、禁断ことりっぷ第二弾。
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